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GIANT KILLING

2010年05月14日 09:36

GIANT KILLING、自分はNHKのアニメから入ったんだけど、結構面白い。

ちょっとピンとくるものがあったので、1~14巻まで一気に大人買い(笑)。

考えてみたら自腹出して買った久しぶりのスポーツマンガじゃなかろうか。

これより前って言ったら、高校時代までさかのぼって「帯をギュッとね」とか「シャカリキ」とかまで行ってしまうからなあ。
これ以外に追っているスポーツマンガって格闘技物を除けば「おお振り」くらいだしな。
自分では買ってないけど。


GIANT KILLINGってのは大番狂わせみたいな意味らしいが、このへんもカープファン、サンフレファンにはたまらんところですな(?)。

今月21日には15巻もでるらしいので、買わねば。


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2度目

2009年07月29日 23:31

テレビ版では首チョンパ(挨拶)。

今日、所要で帰広してきたついでに、アルパークまで寄って109でやっているエヴァ破をおさらいしてきた(笑)。

いや~、いろいろなことが気になって没頭できなかった初回と違い、今回は純粋にエンターテイメントとして楽しめた。

特にネットでは喧々諤々の“歌”BGMが今回は全然気にならなかったのは自分でも意外だった。
前回はつい「プッ」って吹いてしまったのに(笑)。

あと、今回はパンフレットもゲット。
前回は売り切れだったんだよね。

正直、あと一回くらいは見に行っても良いかな。

ただ、アルパーク北棟、本館から遠いよ……。

ヱヴァ破、私も見てきましたよ

2009年07月11日 01:21

ネットで序以上に評価が高い(ように見える)破だが、序と同じく、四国では松山でしか公開していないので、高速つかって松山まで1時間以上かけて見てきました(笑)。
ていうか、遠いよ松山。同じ愛媛県なのに。

しかし、作品自体はなんというか、ネットに蔓延する「2周目(3周目?)説」がまた裏付けられたような。

あるブログであった「エロゲの3周目」っていうのには笑ったが、まさしくそんな感じだった。
『Air/まごころを君に』の「やり直し世界」っていうのが色々なところから読み取れるようになってる。

まあ、TVシリーズの「おめでとう。ありがとう」を1周目に加えるかどうかで、違うんだろうけど。

フラグを立ててコンティニューすることによって、違うエンディングルートに進めるというのはマルチエンディング制のエロゲそのものですな。
1周目はどうやってもグッドエンディングは迎えられないってみたいに。

TVシリーズと『まごころ』でフラグを立てまくって周を重ねた結果、序から続くカヲルの思わせぶりなセリフとか、海が『まごころ』の綾波(大)の影響か南極以外も真っ赤っかだったり、TVシリーズで零号機が宇宙まで吹っ飛ばした槍が、同じく宇宙空間にあったりみたいなニヤリとするシチュエーションがそこかしこに見えるのは良かった。

ていうかカヲルの「また」とか「今度こそ」とか、そうとしか考えられんってのはわかる気がする。

あと、3号機でトウジが逝ってしまわれなくて良かった。
アスカも隻眼で復活するようだし。

しかしゼルエルは相変わらず強い……。

弐号機もTVシリーズでは立ちんぼのまま腕と首を刎ねられたのに、乗っているのがマリだからなのか、しぶとくATフィールドを歯で噛み千切るわ、ふっとばされてもシンジを導くわで、やたらパワーアップしてますな。
ビーストモードとか、ありえんわ。

ゼルエルといえば、レイがゴックンといかれてしまったのには正直ギョッとした。
喰うんじゃなくて喰われるんかい!みたいな。

食べちゃった後のゼルエルの体はもろに『まごころ』の綾波(大)っぽくてそれもニヤニヤしてしまった。

クライマックスの綾波サルベージのシーンもそうだが、シンジもレイもアスカもゲンドウも皆、人間として旧作群の時よりも成長しているのは興味深かった。
庵野以下スタッフの成長(冷静になっただけ?)と演者の成長とが垣間見えて面白い。
TVシリーズ終了寸前のインタビューとか見るとホントに心を病んでたみたいだからな、スタッフ。

レイの人間性が向上したのも良かったが、やはりゲンドウの父性がやたらレベルアップしているのは良かった。
3号機事件の後、シンジに忠告したり、ゼルエル戦に参戦するために戻ってきたシンジが「父さん!」と叫ぶとビクッとなるところとかが旧作と違って、見ていて微笑ましかった。

んで、ゼルエル粉砕&レイ救出からエンディングへ。

それにしてもエンドロールで席を立つ輩が何人もいたのにはビビッた。
序を見ていれば、エンドロール終了後、次回予告があるのはわかりきっているだろうに。

案の定、序の次回予告であった月からのMark6降下シーンとサードインパクト発生直前の初号機串刺しシーンが流れ、次回予告へ。

カヲルが槍で串刺しにしたのは、やっぱりシンジとレイが二人ででイッてしまって『まごころ』の二の舞になってしまうのを寸止めしたんだろうか。

次回予告のレイと子供レイのシーンとか、今からQが楽しみですな。

探しに探して、やっと

2008年09月12日 23:42

見つけた……。

発売日から探していたのだが、長かった。

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正直、私が今暮らしている四国の田舎では見つからんのではと思っていたのだが。
実際、竹書房でキンマっていう時点で、この辺の地場書店では見つけるのはそうとう困難なわけで。
発売後すぐネットで入手しようとしたら、あっという間に売り切れたのか、メーカー取り寄せになっている罠。
アキバBlogなんかでもいたるところで壊滅状態ってことだったし。

往復1万円以上出して本四連絡橋を渡り、はるばる岡山まで遠征しても見つからなかったというのに、なぜか今日、ふらりとよったこちらの本屋の棚に普通に置いてあった……。
検索端末にも引っかからず、平積みもされていないので、やはりこの田舎では見つけるのは無理なのかとあきらめていたというのに。

ある意味、さすがというか、なんというか。
意味がわからん。

しかし、内容は熱い! 熱すぎる!
こんな麻生タロー外務大臣になら日本を任せられる!
あ、麻生タローであって、今総裁選やってる麻生太郎ではないから、そこんとこヨロシク。


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