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伝説の終焉

2009年12月10日 22:27

今日、買い逃していた天冥の標の下巻を買いに、ふらりと本屋に寄ったらグイン・サーガの最終巻が発売になっていた。

著者が亡くなったあとでもストックされていた原稿で刊行が続いていたので実感がなかったのだが、とうとうこれで最後かと思うとなんだかジーンと来た。

しかも、書きかけのまま亡くなったと思わせる、いつもより薄いページ数。

初めて一巻を読んだ、まだ中坊のころ、100巻やるって聞いて「頭おかしいんじゃねぇの?」って正直思ったものだった。

それが、最終130巻。

しかもガンさえなければ、まだまだ続いていただろうに……。

巻末に後書きではなく初代編集者の解説があったが、そこにもあったように別作者の引継で新作を見たいような見たくないような複雑な気持ち。

でも、この世界を引き継いだ何かは続いてもらいたいと思っている。

それが正直な気持ち。



見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)見知らぬ明日―グイン・サーガ〈130〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/12/10)
栗本 薫

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天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2009/09/30)
小川 一水

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