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懐かしい……

2006年08月04日 02:08

翡翠先生のブログで朝霧読んだという話題が。
むぅ、懐かしい。

朝霧の巫女 1 (1) 朝霧の巫女 1 (1)
宇河 弘樹 (2001/01)
少年画報社

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dazai02_800.jpg

まだ都築、天王寺の両巨頭がポンパラスにご在籍だった際に、お二人から「三次が舞台の漫画がある。見ろよ、三次駅やCCプラザが出てるぜ」との話を聞き、慌てて本屋に走ったものでしたな。

そして劇中のシーンを写真に収めたりとか。
そのころは1巻が出たばかりで、舞台である三次においても朝霧の巫女自体が全くの無名で、表紙のモデルである太歳神社の神主さんまで私が写真を撮ったりお守りを買ったりしているのを何をしているのかと不審がっていたのが思い出深い(笑)。
そしてSSBも作ったりしたわけだが、現場写真を扱ったサイトでは一番最初だったはず。

それが半年から1年ぐらいたつと最大の宇河ファンサイト「あやかしの茶屋」がらみで『朝霧の巫女オフ会in三次』が開かれたり、現場写真を扱ったファンサイトも異常に増えたり、三次の本屋でも手書きポップをつけて山積みしたりとえらい話題になってしまってたり。
特にオフ会でも同じく作中シーンの舞台を回ったりしたのだが、その際、町の方や作中に出てくる店のおばさん、太歳神社の神主さんなどに「あなたもマンガ(朝霧)のファンの人?」と聞かれるぐらいになってたのが笑った。
そのときの話では、なんでも関東の方から写真取りに来てたのもいるらしかったが。


コメント

  1. 翡翠 | URL | aoeeH.Ps

    漫画の力(影響)はすごいですね

    六分儀先生
    写真を拝見しました。ちなみに漫画を読んで私が分かった場所(カット)は三次駅周辺だけだったりorz。

    それにしても漫画のおかげ(?)で今年はついに三次で世界妖怪会議が開催されるとは、三次も本腰を入れて妖怪で売り出そうとしているのでしょうね。

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朝霧の巫女『朝霧の巫女』(あさぎりのみこ)は、宇河弘樹の漫画作品。「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)に2000年3月号から2007年8月号まで連載された。単行本は2007年7月現在、4巻まで発売されている。テレビアニメ化され、2002年7月から同年12月までテレビ東京の『



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