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意外と中毒性(?)が……

2008年02月02日 23:51

何の話かというと、Windows Vistaのお話。

ネットを散見する限り、現在でもクソOSだとかXPで十分だとか酷評されているVistaだけど、現在のメインマシンはVista発売と同時に出てきた2007年春モデルのノートパソコンだったりする。

Core2Duo搭載でメモリも最大の2.5GBまで増設しているのに異常にもっさりしているとか、IMEの反応が遅くてキーボードの入力に対するレスポンスが悪すぎるとか、(今では改善されてきているし、私自身はあまり実感したことが無いが)互換性の問題が多発しただとか、いろいろとネガティブな評価も多いが、使い勝手の良い面も結構ある。というか、操作などの使い勝手の面では圧倒的にVistaに分があると思う。

中でも特筆したいのはVistaのファイル管理で活躍するアドレスバーの階層表示だろう。フォルダツリーを表示させることなく、直感的にフォルダ間を移動できるのは重宝している機能だ。
VistaというとよくAeroの3Dフリップとか半透明表示とかが強調されたりするが、そういった部分よりも細かな操作系の部分の改善が個人的には非常にうれしい。
あえてAeroの良いところを言えば、タスクバーにマウスポインタを合わせるとプレビューが表示されるライブウィンドウプレビューは素晴らしい。

そんなこんなで、かつてのメインマシンだったPentiumDマシンはiTunesの管理やメールなどのデータの集積マシンとして、たまに起動するものの最近はほとんど電源を入れていない。

互換性にせよ、アプリレベルでも互換モードというものを利用すれば体感上ほとんどのアプリが動いたし、データの移行は何の問題もないので、将来的にはこちらのマシンもVistaへアップグレードさせようかと考え中だったりする。



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